その宿泊先大丈夫? 泊まった旅館・ホテルで幽霊が出る部屋を見分ける方法

幽霊部屋見分け方 旅館

夏も近づき、レジャーが楽しい季節となってきました。
夏休みにどこか遊びに行こうと予定を立てている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、遊びに行った宿泊先で心霊現象など起きようものなら、せっかくの楽しい思い出も台無しに…

今回は宿泊する旅館やホテルの部屋に幽霊がいないか、調べる方法を紹介します!

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部屋番号の並び順を見る

幽霊部屋見分け方 部屋番号
これからお伝えする方法は、主にビジネスホテルに宿泊するときに調べる方法です。
そしてこの確認作業は部屋に入る前に行ってください。

噂によると、20年くらい経営しているビジネスホテルの部屋の4割程度は事故物件なのだそうです。
事故物件とは過去に死者や重傷者を伴うような事故・事件が起きた部屋のことを言います。

そして「○○ホテルで幽霊が出る」というような噂話はネットや口コミで拡散され、最終的には「○○ホテル××号室で幽霊が出る」というような具体的な部屋番号まで特定されるような噂となります。

するとホテル側はどうするか。

幽霊が出ると噂が流れてしまった部屋の番号を消してしまうのです。

例えば幽霊が出る部屋が「402号室」だったなら、全く違う番号、例えば「433号室」というように部屋番号を書き変えます。
あるいはフロア全体の部屋番号の割り振りを変更してしまうのです。

ですからビジネスホテルで宿泊の際は、部屋に入る前に、フロア全体の部屋番号の並び順を確認してください。

あなたが泊まる部屋の前後が飛び番号になっていたり、泊まるフロアの部屋番号の並び順がやけに不規則だったら要注意!
その部屋か、あるいはそのフロアのどこかに幽霊が出る可能性があります。

部屋に入った瞬間に体が重たく感じる、寒く感じる

幽霊部屋見分け方 寒く感じる
案内された部屋に入った瞬間に違和感を覚えたら…その部屋には悪い霊がいるかもしれません。
違和感とは例えば、体が重たくなる感覚があったり、寒気を感じたりすることです。

幽霊がいる場所は気温が下がると言われているね
「この部屋何か変だな・・・」と違和感を感じたら、部屋を替えることをおすすめします。

 

額縁の裏側やベッドの下を確認してみる

幽霊部屋見分け方 額縁
幽霊が出る旅館やホテルの部屋には、

飾ってある絵の裏側
ベッドの下
鏡の裏

などにお札が貼ってあることがあると言われています。

わざわざお札を貼って何かを鎮める必要があるということでしょうか。

有名な話なので、宿泊したお客さんによっては、部屋にそうしたお札が貼っていないか確認する人もいるそうです。
そして見つけ次第、「他の部屋に変えてほしい」とレセプションに伝えに行く、と。

だから最近は、さらに見つけづらい場所にお札を貼っているとのことです。

聞いた話では、

部屋のデスクの引き出しの裏
クローゼットの裏側
冷蔵庫の棚の裏
バスルームの換気扇

などにこっそりお札が貼ってあった・・・そんな話を耳にしたことがあります。

もっとも”火災除け”や”商売繁盛”のためにお札を貼ってるって場合もあるから、全部が幽霊のお祓い目的というわけではないよ。

お札なんて貼ってたら、この部屋はお化け出ますって言ってるのと同じだからね
妙なことがあればネットですぐ噂になっちゃうから・・・
そんなわけで、漫画家さんのトークイベントで当たったサイン色紙の裏にお札を入れて飾ってみました!

眠たくなる、体がだるくなる

だるい
部屋に入った瞬間、体が重たくなるのに加え、眠気や倦怠感を覚えることがあります。

「この部屋何か変だな・・・」とは思いつつ、「まあいいや」と面倒に思ってそのままにしてしまう。

それこそ危険のサイン。
悪い霊は、生きている人間をその場に留めようと、気力を削いでいるのです。

幽霊がいる部屋は、眠たくなったり体がだるくなったりするって言うね
他にも植物が枯れやすくなったり、ペットの元気がなくなるとも言われてます
違和感を感じつつも放っておく。
これはすでに霊の影響が出ているということなのです。
そのまま部屋にいると危険です。

すぐに部屋を替えてもらいましょう。

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浴衣の帯を使って調べる

旅館・ホテルに備え付けられている、浴衣の帯を使った方法です。

目を閉じ、浴衣の帯の端を持って投げ出し、すばやく自分の方へ引き戻します。
これを四方向に向けて試してみてください。

その時に、何かに引っかかったような感覚や何かに帯を引っ張られた感覚があったら、それは目に見えない何者かがいる証拠です。
そういう反応があったなら部屋を替えた方がいいでしょう。

ロウソクに火をつけて炎の動きを見る

ロウソク
お盆の帰省や花火の用意など、ロウソクが手元にあったら試してみてください。
水平な机の上でロウソクに火をつけてみます。
ロウソクの炎が縦に細長く立つようなら問題ありません。

しかし、風が吹いてもいないのに、炎が揺れて動いているようなら、その部屋は危険かもしれません。

もしも風船のように丸く炎が膨らんだなら、その部屋には幽霊がいます。

カメラで部屋の中を撮影する

幽霊部屋見分け方 カメラ撮影
デジカメや携帯・スマホのカメラで、部屋の中を何枚か試し撮りしてください。
普通に室内の様子が撮影できているなら問題ありません。

オーブと呼ばれる光体が写っているようなら、その部屋には何かあるかもしれません。

普通の部屋の様子でもなく、オーブでもないものが写っていたら…即刻、部屋から抜け出しフロントへ向かいましょう。

柏手を打つ

柏手
宿泊する部屋の中で、高い音が鳴るように柏手を打ちます。
叩いた柏手の音が、部屋の中で反響するなら問題ありません。

霊は高い音を嫌うらしいです
神社をお参りするときに拍手を打つのは、その場所を清めるためなんだよ
柏手の音が響かないようなら、その部屋の中には音を吸収する何かがいるかもしれません。

あとがき

見分け方の一つに「額縁の裏側やベッドの下を確認してみる」というものを紹介しましたが、関連する噂としてこんなものがあります。

額縁の裏にお札が貼ってある部屋は幽霊が出るなんて見分け方は、広く知れ渡りすぎていて、旅館側もそのことをわかっている。
だから「霊が出る」と一目でわかるようなお札なんて貼っていない。

そもそも、旅館側からしても悪い評判が流れるのは困るため、心霊現象が起こる部屋を貸し出したりしていない。

そういった霊が出る部屋はたいてい物置部屋にされている。

従業員が備品を取りに物置部屋に行った時、怖い思いをするという。

他にも、霊が出る部屋は一般客には貸せないので、ツアーコンダクターを泊めるときにそういった部屋を使っている、という噂もあります。


世知辛いなあ
普通に宿泊を申し込んだのなら、幽霊の出る部屋に当たることはまず無いと思ってよいでしょう。

ですが、繁忙期で部屋がいっぱい、もしくはビジネスホテルに泊まるといった場合は・・・もしかすると注意が必要かもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また来てね!!