超能力を身につける方法 第六感の開発には○○を鍛える!

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超能力を身につける 聴覚

第六感

直感

ひらめき

インスピレーション・・・



呼び方はどうあれ、人が持つ力を超えるものであれば、それは”超能力”です。



超能力を後天的に身につけられるかもしれない。

そんな方法があるとしたら、あなたはどう思われますか?


それ本当!?

「これが・・・私の力・・・!?」
って言いたい!!


今回は超能力を身につける方法について紹介しましょう。


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第六感を身につけるには○○を鍛える!

超能力を身につける 聴覚
物を見たり、触ったり、感じたりしながら、私たちは日常生活を送っています。



視覚

嗅覚

聴覚

味覚

触覚



五感のうちのある感覚が優れていると第六感が開花しやすいといわれています。



五感のうち、どの感覚がすぐれていると、第六感を開花しやすいのだと思いますか?



”聖”という漢字があります。

この漢字は、「汚れがなく清らかなるもの」という意味とともに、

学徳の高い修行僧、”聖”(ひじり)を示す文字でもあります。



この聖という漢字ですが

昔は””に”王”という文字で表されていたといわれています。



この漢字が示すように、かつて聖者と呼ばれた人間離れした能力を持つ人は、「耳」の能力が人並み外れて優れていたのです。



耳、つまり聴覚を鍛えることにより、第六感を鍛え、超能力を身につけられるのではないか、といわれています。


能力開発の視点から見る人間の潜在能力

超能力を身につける ひらめき
想像力開発の権威に、ウィン・ウェンガー博士という人がいらっしゃいます。

ウェンガー博士はご自身がメンサの会員であり、人間の知能を上げるための能力開発についての著作をいくつも書かれています。



メンサ(MENSA)とは、入会条件を人口の上位2%のIQを有する者にしか入会できない、国際的な団体のこと。

IQが148以上の持ち主でなければ入ることはできないと言われています。



そしてアメリカで最も注目されている能力開発の科学評論家、ドロシー・コリガン

二人とも、能力開発の世界的な権威のような存在の人たちです。



学派も違い、特に繋がりもないこの二人が、

人間の潜在能力を開発するには耳(聴覚)を鍛えることが重要

だと、共通して主張されているのです。


聖徳太子と剣の達人

超能力を身につける 剣の達人
「聖」と「耳」と聞くと、ある歴史上の偉人が思い浮かびます。



聖徳太子です。



聖徳太子は別名として「豊聡耳皇子(とよさとみみのおうじ)」と呼ばれていました。

耳と言う漢字が複数入っていますね。

その名の通り「耳が非常にいい皇子」とされていたのでしょう。



聖徳太子といえば「10人の言葉を聞き分けた」というエピソードが有名です。



10人の言葉とは「複数の言語」のことを指しており、聖徳太子は語学に堪能であり、あらゆる国の人の話をきくことができた。



現代ではこのように解釈されていますが、本当は、

聖徳太子は聴覚に優れた聖人であったことを伝えるエピソードなのかもしれません。



また、漫画や小説などで剣の達人が目隠しをして修行をするなんて姿を見たことはないでしょうか。

視覚を封じることで感覚を研ぎ澄ます。



いわゆる「心の目」や「心眼」と呼ばれるものですね。


画像引用『おとぎ奉り』11巻より


ケンガンアシュラ 2巻

画像引用『ケンガンアシュラ』2巻より



見えないことで視えるようになった、っていう展開


その他にも、

体外離脱する方法として有名な「ヘミシンク」も、左右のヘッドホンで周波数の違う音を聞く方法ですし、

以前紹介した幽霊が見える方法も、19ヘルツの音を聞くことにより霊感が刺激され、幽霊が見えるようになるのではないかという話でした。



このように、聴覚と秘められた能力の開花とは深く関係するものなのです。


超能力開発のため「聴覚」を鍛える方法

超能力を身につける 瞑想

それでは超能力開発のために聴覚を鍛えるには、一体どうすればよいのでしょうか。



その方法はとても簡単で、用意するものも特にありません。



目を閉じて、周りの音に耳を澄ます

そして耳に入ってくる音に意識を傾ける



たったこれだけで聴覚を鍛え、人間に秘められた能力を開発することができのです。



日常生活の中で、私たちの周りには様々な音がしています。



風が通り抜ける音

木の葉が擦れ合う音

虫のなく声

外を走る車のエンジン音

家電がうなる音

空調の排気音・・・



目を閉じ、耳に入っている音に意識を傾け、聞こえてくる音が何の音なのかを想像していく

これをするだけで、脳の使われていない領域が刺激・活性化されていくのです。



人間の脳細胞の数はおよそ140億個。

そのうちの90パーセントは日常生活では使われず、眠ったままだと言われています。



目を瞑って耳を澄まし、耳に入ってくる音に意識を傾ける



これはヨガで行う瞑想の基本によく似ています。



人間はなかなか無心になることはできません。

無心になろう、と思うことも「意識」していることになるからです。



瞑想を行うにあたっては、”心を無にする”のではなく、

聞こえてくる音に意識を傾けることによって、自分の意識が他に散らばらないよう”集中状態”に入ることが重要なのです。



目を瞑って音に意識を集中させる。

これを毎日10分程度行うだけで脳が刺激・活性化し、第六感が開花する。

話によるといつしか、2キロ先の落ち葉の音が聞こえるような、そんな感覚を得ることがあるといいます。



超能力や第六感を開発する方法には、様々な方法が提唱されています。


例えば古代の中国には、仙人になる手っ取り早い方法として「雷に打たれる」っていう方法があるんだって

死ぬじゃん!





数ある超能力開発の方法の中で、もっとも簡単で安全に超能力を開発する方法はこの方法かもしれません。


おわりに

超能力開発がきっかけではないのですが、1週間ほど前からマインドフルネスという瞑想法を試しています。


主な目的は自律神経とメンタルの乱れを整えるため


まだ瞑想を始めたばかりなのですが、



夜の寝つきが悪い

朝の目覚めが悪い

集中力が続かない

日常でふと、嫌な過去を思い出す・・・



こうした心の問題には、早くも効果を表しています。



今回紹介した超能力の開発も含め、瞑想についてはいずれ記事にしたいと思っています。



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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