ジョージア・ガイドストーン 人類削減計画が刻まれたもうひとつのストーンヘンジ

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ジョージア・ガイドストーン

(https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージア・ガイドストーン)より画像引用



イギリス・ソールズベリーにある建造物、ストーンヘンジ。

かつてこの土地に住んでいたケルト人によって建造されたといわれるこの謎の建造物は、世界遺産に登録されていることもあり、世界的に広く認知されています。

去年行ってきました
関連記事 → ストーンヘンジを見に行くならツアーがおすすめ!



そのストーンヘンジがアメリカにも存在しているという話をご存知でしょうか?



ジョージア・ガイドストーン



「現代の十戒」とも

「アメリカのストーンヘンジ」とも呼ばれている巨大な花崗岩の記念碑。



そのジョージア・ガイドストーンには、人類の未来に関わる恐ろしいメッセージが刻まれているのです。


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突然丘の上に出現したジョージア・ガイドストーン

ジョージア・ガイドストーン(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-266.html)より画像引用



アメリカ・ジョージア州エルバート郡。

この田舎町にある丘の上に、花崗岩で作られた巨大な記念碑が突然建造されました。



1枚の巨石を4つの巨石が囲み、それらが冠石(キャップストーン)を支えるという構造で、

高さはおよそ6メートル

花崗岩の合計重量はおよそ110トン

におよぶ巨大な石の建造物です。



ジョージア・ガイドストーン
(「日本人だけが知らない!ワールド謎ベンチャー」 2016年3月31日放送)より画像キャプチャー



冠石には四方にそれぞれ古代言語(アッカド語・古代ギリシャ語・サンスクリット・ヒエログリフ)で短いメッセージが、

支えている巨石には10の戒律(ガイドライン)8ヶ国の言語で刻まれています。



10の戒律が刻まれていることから「現代の十戒」とも、

その見た目から「アメリカのストーンヘンジ」とも呼ばれています。



その”十戒”の中に恐ろしいメッセージが刻まれているのです。


ジョージア・ガイドストーンに刻まれた「人類削減計画」

ジョージア・ガイドストーン 英語
(「日本人だけが知らない!ワールド謎ベンチャー」 2016年3月31日放送)より画像キャプチャー



ジョージア・ガイドストーンには、10のガイドラインが異なる言語で刻まれています。



冠石を支える4つの大石板の両面の計8面。

つまり8種類の異なる言語で記述されてるのです。



使用されている言語は

英語

スペイン語

スワヒリ語

ヒンディー語

ヘブライ語

アラビア語

中国語

ロシア語


あれ?日本語がない・・・

そして刻まれている10のガイドラインを日本語に訳したものがこのようになっています。


1.大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
2.健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
3.新しい生きた言葉で人類を団結させる
4.熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
5.公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
6.外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
7.狭量な法律や無駄な役人を廃す
8.社会的義務で個人的権利の平衡をとる
9.無限の調和を求める真・美・愛を賛える
10.地球の癌にならない 自然の為の余地を残すこと

(https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージア・ガイドストーン)より引用



一見すると、地球や自然環境に配慮し、公正な法律と正義に則った、知性と理性と愛に満ちた理想的な世界を目指す文言のように思えます。



最初の一文を除いて・・・



現在世界の人口は70億人を越えています。

人類を5億人以下に維持するということは、それ以外の他の人たちはどうなってしまうのでしょうか?



世界の人口を5億人以下に抑えるということは、実に93%の人類を削減することになります。



ガイドストーンに刻まれた理想的に思える世界。

これはある特定の人物や団体にとっての理想郷なのではないか?



そんな噂が囁かれているのです。


ジョージア・ガイドストーンはいつ建てられた?その目的は?

ジョージア・ガイドストーン

(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-266.html)より画像引用



謎に満ちたジョージア・ガイドストーン。

しかしジョージア・ガイドストーンが建てられたのは割と最近のことなのです。



1979年6月R.C.クリスチャンと名乗る人物が、石材建築業者のもとを訪れモニュメントの建造を依頼しました。

そして翌年、1980年3月22日に完成したモニュメントは観衆の前で公開されました。

今から40年経たないくらい前の出来事です。



しかし建造を依頼したR.C.クリスチャンは偽名であるらしく、実在した人物なのかすらもわかっていません。



当時のアメリカ大統領ジミー・カーターがその建設に大きく関与していたという話もあり、

ジョージア・ガイドストーンは単なる石碑ではなく、高度に政治的な意図が秘められていると考える人もいます。



造られた目的かどうかはわかりませんが、ジョージア・ガイドストーンは星を観測して季節を割り出すカレンダーのような機能があるようです。



ジョージア・ガイドストーン 穴

(http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-266.html)より画像引用


中心の円柱には一方の側から反対側へ抜ける穴があり、北極星の方向を見通すことができる。

同じ柱には細い横長のスロット穴が開けられ、太陽の冬至・夏至、春分・秋分と同調するよう作られている。

キャップストーンにある8分の7インチの開口部は毎日正午に太陽光線を通し、中央の石を照らすことで日付を示す。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージア・ガイドストーン)より引用



ストーンヘンジやギザの三大ピラミッドにも、夏至や冬至を正確に知るための観測所だったのではないかという説があります。



しかし古代ならともかく現代において、夏至や冬至を正確に知るために、これほど大規模な装置をわざわざ作る必要はありません。

ストーンヘンジやピラミッドになぞらえて、誰かが「遺跡」を作り上げたような印象を受けます。


花崗岩で作られたジョージア・ガイドストーン
確かエジプトのピラミッドの材料も花崗岩だったよね

ピラミッドといえば、あの秘密結社がシンボルとしてよく用いているね

もしかしてジョージア・ガイドストーンを造ったのは・・・

ジョージア・ガイドストーンへの人々の反応

「人類は5億人以下を維持する」という文面から、ジョージア・ガイドストーンは陰謀論を唱える人たちから強い関心の対象になっています。

「New World Order(新世界秩序)」ですね。



他にも、太陽崇拝者、カルト崇拝者、悪魔崇拝者と関係していると主張する人や、

モニュメントの建設を依頼したのは「薔薇十字団」だと示唆する意見もあります。



それらと関連するかはわかりませんが・・・

ジョージア・ガイドストーンを上から見ると、冠石の上部に血痕のような黒い染みがあるのが確認できます。

ジョージア・ガイドストーン 血痕
(「日本人だけが知らない!ワールド謎ベンチャー」 2016年3月31日放送)より画像キャプチャー



生贄の儀式が行われていたとでもいうのでしょうか?

本来の太陽崇拝には生贄の儀式はないはず。
だとすると、この染みが血痕なら・・・


一方、このような意見もあります。



ジョージア・ガイドストーンが建設されたのは1979年。

この時期は米露が対立していた冷戦の最中でした。



そのためガイドラインの意図は、第三次世界大戦が勃発した後に残された生存者へのメッセージなのではないか、というものです。



ジョージア・ガイドストーンが意図するもの、目的とするものにはさまざまな意見や憶測が飛び交っています。



2008年には「新世界秩序に死を」というスローガンが石の上に書き込まれました。

その後も「新世界秩序」に反発する人々により、さまざまな落書き、汚損、改変行為が繰り返されているのは紛れもない事実です。


おわりに

「人類は5億人以下を維持する」というメッセージの刻まれたジョージア・ガイドストーン。



何より私たちにとって恐ろしいのは・・・

ガイドラインを記述した言語の中に日本語が入っていないことです。



ジョージア・ガイドストーンに刻まれた「人類は5億人以下を維持する」とは「人口削減の宣言」であり、地球の人口の93パーセントを「削減」する計画なのだとしたら・・・



もしかしたら近い将来、全ての日本人は削減される運命にあるのかもしれません。



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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