【悲報】人類滅亡のお知らせ 2016年以降の人類滅亡の予言スケジュール一覧

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人類滅亡

1999年のノストラダムスの人類滅亡予言に、

2012年のマヤの終末予言。



それらの予言は外れ、私たちは今もこうして生きています。

しかし安心はできません!



これからも人類滅亡を予言したものはたくさんあるのです!!



人類滅亡がどのように予言(予定?)されているのか、調べてみました!

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2017年 ダニエル書が示す人類滅亡

旧約聖書の『ダニエル書』。

紀元前164年頃書かれたと言われるダニエル書の中に、人類の未来に関する予言があるとされている。



この「70週の予言」の25節に


エルサレムを建て直せと命令がでてから、メシヤなるひとりの君がくるまで7週と62週あることを知り悟りなさい。

しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう」



という文言がある。



ユダヤ密教では「神の1週間を1年」と象徴することがある。

すると、週を年と換算すれば、69年ということになる。



「エルサレムを建て直せ」とは

1948年5月14日のエルサレム再建(イスラエル建国)のこと。



このイスラエル建国の日から「7週と62週」、すなわち69年後の2017年5月14日にメシヤ(救世主)が出現する。

聖書によれば世界が終末を迎えるときにメシヤが姿を現すと言われている。

ゆえに、2017年5月14日にに人類が滅亡するのではないかと予想されているのだ。


2018年 死海文書が示す人類滅亡

死海文書が示す人類滅亡の予言である。



死海文書を構成する文書の一つである『ダニエル書』には、次のような記述がある。


エルサレムの荒廃の時が終わるまでには主が預言者エレミヤに告げられたように、70年という年数があることを悟った」



「その終わりには洪水がある。終わりまで戦いが続き(中略)そしてついに、定められた破滅が荒廃のうえに注がれる



エルサレムの建国は1948年である。

1948年から70年間荒廃が続き、70年後の2018年にイスラエルの荒廃が終わりを告げる。



その後に“洪水”と“定められた破滅”が世界を襲うと解釈できるのだ。



また、霊能者の天地瑞泉が、この年に地球の全生命体が死滅すると主張している。


2019年 小惑星「2002 NT7」が地球に衝突する

「2002 NT7」とは、2002年にアメリカ・ニューメキシコ州のリニア天文台の自動観測によって発見された小惑星である。

この「2002 NT7」が2019年2月1日に地球に衝突するかもしれないと言われているのだ。



「2002 NT7」は太陽の周りを2~3年ほどの周期で公転している。

明るさの観測から、2キロメートル程度の大きさと推定されている。

もし地球に衝突したなら、大陸が一つなくなったり、地球規模での気候変動をもたらしたりする可能性があるという。



地球に異常接近する小惑星の存在は数多く知られている。

「2002 NT7」は、今まで発見されている小惑星の中でも、最も地球に衝突する可能性が高いと言われているのだ。


2020年 インド・スーリヤ寺院が示す人類滅亡

インドのスーリヤ寺院に残されたインド暦が2020年3月21日に終わりを迎える。



その時に起こるオリオン座ベテルギウスの超新星爆発を発端として、人類が滅亡するのではないかと言われている。



インドの神話に、1つの時代を終わらせるカルキという破壊神が伝えられている。

このカルキの正体が、ベテルギウスの超新星爆発だと言うのだろうか。



また、この日はマヤ暦の終わりとも重なっているという。


2021年 ノストラダムスの大予言

オカルト研究で知られる飛鳥昭雄氏によると、ノストラダムスの大予言が告げる世界の破滅は1999年ではなく、正しくは2021年だという。


2030年 聖徳太子が示す人類滅亡

聖徳太子の予言書といわれる『未来記』。

しかし『未来記』は所在不明のため、直接的な予言の出所は『未然本紀』となっている。

『未然本紀』によると、2030年に人類が滅亡するという。


「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。

そこはかってない壮麗な都になり、戦乱を十回浴びてもそれを越えて栄え、一千年の間、遷都はないだろう。



だが一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される



それから二百年を過ぎた頃、今度はクハンダが来るため、その東の都は親と七人の子のように分れるだろう」



「クハンダ」とは仏教では「鳩槃荼」と書き、「人の精気を喰らう鬼神」のこと。

その姿形ははっきりとは分からないとされているが、奈良県にある興福寺には八部衆の一人としての像があり、「夜叉」に相当するという。

その後に続く「東の都」は東京と解釈できるが、「七人の子のように分かれる」は不明である。



時期については、都が東に移される原因となった「黒龍」を「黒船来航」ととらえ、ペリーが来航した1853年を基に考えるなら2053年である。

一方、首都が京都から東京に移された1869年を基にするなら2069年となる。



しかし「聖徳太子」「未然本紀」「予言」「滅亡」と検索すると、「2030年」に人類が滅亡するという記事が多く見られた。

なぜその年数が導かれたのかは不明である・・・・・・


2034年 山崎恵嗣が予言するハルマゲドン

日本のヨガ行者・画家の山崎恵嗣によれば、この年にハルマゲドンが発生するという。



中国国立中央図書館の協力で完全解読した『東洋最大最古の予言書』。

これを九星気学と四柱推命で検証し、瞑想によって、列島海没と近未来に起こる破滅を予言した。


2036年 小惑星「アポフィス」が地球に衝突する

小惑星「アポフィス」は、2029年に地球のすぐ近く、32500キロ上空を通過する。この時に地球に衝突する危険性はないと言われているが、この7年後に地球に再び接近する。



再接近する2036年に、アポフィスの軌道がどう変化しているかが問題だという。



アポフィスは2004年に発見され、大きさは直径310~340メートル。

地球軌道のすぐ外側から金星軌道付近までを、楕円軌道を描きながら322日かけて公転する。



発見直後はその観測データから、地球に衝突する確率は0.3%と算出され世間を騒がせた。

その後も情報が錯綜しながら、今のところ、地球への衝突の確率は25万分の1とされている。



数字を見ると危険視する必要はなさそうだが……



アポフィスの名前は、古代エジプト神話に登場する悪神アペプに由来するという。


2038年 Siriが示す人類滅亡

Iphoneに搭載されているSiriに、「人類が滅亡するのはいつ?」と問いかけると、いくつかのパターンの中に、次のような回答がある。



「32ビットのUNIX時間は2038年1月19日にオーバーフローします。

 その時かもしれませんね」



その他にも、

「見当もつきません。

 ただ、始まりのビッグバンと違って、消え入るようになくなるそうですよ。」



「わかりません。

 でもあまり心配しなくても大丈夫ですよ。

 住み心地のいい銀河は他にもたくさんありますから。」



という意味深な回答のパターンがある。



一方で、

「銀河間バイパスの建設が始まった時でしょう。」

「私にはわかりませんが、頭に紙袋を被った方がよさそうですね。」

という、よく意味がわからない回答も。

 

この回答は、イギリス出身のSF作家、ダグラス・アダムズが書いた小説『銀河ヒッチハイク・ガイド』が元ネタになっている。


2039年 ヒトラーが予言した人類滅亡

ヒトラーの予言によると、2039年には地球上に人類はいなくなっているという。



詳しくはこちらの記事をどうぞ!

ヒトラーの最終予言 2039年、人類は地球からいなくなる
前回記事「ヒトラー予言 20世紀最恐の独裁者のもう一つの顔」をお読みいただくと理解が深まります。未読でしたらそちらの記事からお読みください! “あいつ”がヒ...



2040年 小惑星「2011 AG5」が地球に衝突する

アリゾナ州レモン山天文台で発見された小惑星「2011 AG5」。

直径140メートルほどの「2011AG5」は、衝突すれば都市一つを消滅させ、さらにその数千倍の規模の影響を地球にもたらす危険性がある。

予測軌道に幅があったため、発見当初は0.3%の確率で地球に衝突する可能性があると考えられた。



しかし2012年のハワイでの追跡観測によって、地球から89万キロ離れた安全な機動を通過することが確認された。

衝突の危険性は皆無とされている。


2044年 ピラミッドが示す人類滅亡

ピラミッド研究者たちによると、ピラミッドの通路の寸法をもとに計算すると、世界の終わりはこの年になるという。


2060年 ニュートンが予言した世界の終末

万有引力で知られるニュートンだが、科学者であると同時に、錬金術を修めた研究者でもある。



そして50年以上かけて聖書の研究を行い、聖書に隠された暗号を調査していたという。

書き上げた研究結果は『秘密文書』として、ある伯爵の邸宅に保管されていた。



『秘密文書』は1936年に、ロンドンのサザビーズで競売にかけられ、ユダヤ人学者が落札し、その存在が公のものとなった。

秘密文書はエルサレム・ヘブライ大学図書館が保管しており、2007年6月に内容の一部が公開された。



ニュートンは「ダニエル書」と「黙示録」に注力して研究を行いっていた。

そして独自の計算方法を用いて、世界の終末は「2060年」だと導き出したと言われている。


2115年 ヴェイツェホーフスキーの予言

旧ソ連の宇宙開発科学者・ヴェイツェホーフスキーがこの年に人類が滅亡すると予言


2137年 黙示録が示す最後の審判

フランスの作家ダニエル・レジュによると、ある聖書のドイツの神学者が『黙示録』を解読したところ、この年に最後の審判が下るという。

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