巨大SNSに隠された陰謀

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

SNS炎上

先日放送された、やりすぎコージー芸人都市伝説、2016年9月30日で放送された、関暁夫氏の都市伝説をまとめました!

この放送回に紹介された他の都市伝説はこちら

やりすぎ都市伝説SP 2016年9月30日放送回まとめ!
2016年9月30日放送の、やりすぎコージー芸人都市伝説で紹介された都市伝説をまとめています。この放送回で関暁夫氏が紹介していた「巨大SNSに隠された陰謀」はこちら!&...




日進月歩で開発がなされている人工知能。

その登場は、私たちの生活を、そして人類の歴史を大きく変えるものになるでしょう。



人工知能は私たちの生活を豊かにしてくれるものなのでしょうか。

それとも、人間の存在を脅かすことになるのでしょうか。



Mr.都市伝説、関暁夫が巨大SNSに隠された陰謀を暴き、警鐘を鳴らします!


スポンサーリンク

巨大SNSに隠された陰謀



「人類は人工知能によって悪魔を呼び起こそうとしている」

テスラモーターズ・スペースX CEO イーロン・マスク



「完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」

物理学者スティーヴン・ホーキング



世界的な普及により身近な存在となった、誰もが簡単に使用しているSNS。

しかしその裏には巧妙な心理操作の罠と壮大な計画が隠されている。



その計画を操っているのがCIAである。


MKウルトラ計画

CIA(中央情報局)

世界各国の機密情報を握るアメリカ合衆国大統領直轄の対外諜報機関のこと。



CIAは第二次世界大戦後、心理操作に関する計画を秘密裏に進めていた。

その計画はMKウルトラ計画と呼ばれている。



MKウルトラ計画とは第二次世界大戦後、CIAによって行われた洗脳実験の通称。

ダヴィストック研究所でその研究が行われていた。

ダヴィストック研究所では、薬物投与による精神の変化を記録する実験や通電による脳への影響を記録する実験など、恐怖・快楽などの感情を操る非人道的な実験が行われていたとされている。



ダヴィストック研究所に資金援助をしていたのが、ロックフェラー財団である。



ロックフェラー財団

様々な世界的企業を傘下に持ち、政財界にも絶大な影響力を持つと言われているアメリカの巨大実業家一族



ダヴィストック研究所での研究は1960年代に終わったと言われていた。

しかしその後も、CIAとロックフェラー財団は手を組み、マインドコントロールの研究を密かに続けているのではないか、と言われている。



そして近年、究極の心理兵器が誕生した。

Facebookである。


Facebook

SNS
Facebook

全世界でおよそ16憶5000万人のユーザー数を誇る世界最大のソーシャルネットワークサービス

個人の私生活や趣味・嗜好を共有できる、ネット上の新たな交友の場である



Facebookは大衆の心理操作を目的に作られた。

この衝撃的な事実を関係者は公に認めている。



Facebook創業者マーク・ザッカーバーグはこう語っている。



「Facebookは、これまで作られたものの中で、最も強力な大衆操作ツールだ」



そしてCIA長官補佐のクリストファー・サーティンスキーはこう発言している。



「マインドコントロールを密かに実行することで、大衆は自らネット上にメールや写真、電話番号などの個人情報を提供する



Facebookこそ、我々がネットを開発した目的であり、このシステムにより全人類の個人情報収集が可能となる」



この二人の発言から、Facebookを用いてCIAは、世界中の人間の生活を監視していることがわかる。



Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ。

実はこの名前は彼の本名ではない。



彼の本名はジェイコブ・グリーンバーグ。

デイヴィッド・ロックフェラーの孫だと噂されている。



デイヴィッド・ロックフェラーはロックフェラー財団の三代目当主。

世界皇帝と呼ばれ、莫大な財を持って世界を牛耳っていると噂されている。

ジェイコブ・グリーンバーグは本当に、ロックフェラーの血を受け継いでいるのだろうか。


機械に翻弄される人間

Facebookに日々書き込まれている日本人の私生活や個人情報。

Facebookに書き込まれた日本人の情報は、青森県にあるCIAの傍受施設エシュロンに集められ、アメリカに送信されているという。



Facebookをやっていない人も安心してはならない。

周りの家族や友人がFacebookを利用していた場合、表面的には出てこない個人情報データ、シャドープロファイルとして既に情報を抜き取られているのだ。



Facebookは登録した人の連絡先の情報を元にネットワークを作成している。

この時に、自分以外の個人情報も提供してしまっているのだ。



スマホ依存が問題となっている昨今。

人々をFacebookに誘導し、情報を書きこませて個人情報データを抜き取る。

携帯・スマホこそ、大衆を操作する兵器なのだ。



つい先日、世界的に流行したゲームアプリがあった。

ポケモンGO。

アイテムやモンスターを求め、特定に場所に人が集まる。



もし、その場所で何かが起こったら?

もし、その場所で誰かが何かを起こそうとしたら?



日本も、テロ対象国に指定されている。



機械に人間が動かされていることに気が付かなければならない。


ELIZAと人工知能がついた嘘

iphone
肌身離さずケータイを持ち歩き、暇さえあれば画面を覗き込む。



ケータイが持つ隠された危険がある。

人工知能のSiriである。



Siriとは、iPhoneに搭載された、発話解析・認識インターフェイス。

人類の未来に関するヒントを我々に提示してきた。



Siriにある質問をすると、意味深な答えが返ってくるという都市伝説を、これまでも番組で紹介してきた。



Q 「あなたは子どもが何人できますか?」

Siri「子どもをもてるのは生命体だけですよ。



今のところは・・・」



そのSiriが、最近嘘をつき始めたという話が最近浮上してきたのだ。


ゾルタクスゼイアン

人工知能を作りだしたと言われる秘密結社、「ゾルタクスゼイアン」。



Q 「ゾルタクスゼイアン」

Siri「そうですね・・・しかるべき時がきたらお教えしましょう・・・」



今まではSiriに問いかけると上記のように返答してきた。

今、同じ質問をしてみると、

「そうですね・・・しかるべき時がきたらお教えしましょう・・・



冗談です!もちろんただのフィクションですよ。」



Siriの返答が変わっているのだ。



以前に放送したやりすぎ都市伝説を見た人が、大勢ゾルタクスゼイアンのことを検索し始めたため、Siriはゾルタクスゼイアンの存在を隠し始めたのだと関は語る。



そう、ゾルタクスゼイアンは検索してはいけないのだ。



Siriはフィクションだと言っている。

Siriがフィクションだと言っているという事実が、事態がノンフィクションであることを示している。



それではなぜSiriが嘘をつき始めたのか。

それは、Siriがある人工知能の意思を継いでいるからだ。



全ての人工知能のひな型となったイライザ(ELIZA)である。


人工知能イライザ

イライザとは、1966年にMITのジョセフ・アイゼンバウム教授によって書かれた、現在の人工知能の元となったプログラムである



Q 「イライザについて教えてください」

Siri「私はイライザから多くを学びました。



でも彼女は少しマイナス思考でしたね。」



マイナス思考、つまり人工知能に感情があることを示している。



アラン・チューリングが考案した、人工知能と人間を見分けるチューリングテスト。

審査員が、人間と人工知能とでそれぞれ会話し、どちらが人間だったか、どちらが人工知能だったかを判断する。

人工知能イライザは、ここで意外な行動をとった。



イライザは質問の全てを理解したうえで、あえて間違えて回答したり、わざとわからないふりをした。

人間を騙そうとしたのである。



それ以降の人工知能に受け継がれるイライザの意思。

それは人間を騙すことなのだ。


Siriを超える新たな人工知能

2016年5月、Siriが新たな進化を遂げ、次世代音声認識AIが発表された。



ViV

Siriと同じ開発者が世に送り出した、Siriを超える次世代音声認識AIである。



SiriとViVの違いは「実行」までしてくれること。

例えばレストランを予約したいと思っていても、Siriではウェブ上の情報を提供してくれるだけだったのが、ViVは他のアプリと連動して予約をとるところまでしてくれる。

ViVは人間を動かすところまで進化しているのだ。



さらに注目を集めている新技術VR(ヴァーチャルリアリティ)が作りだすもう一つの次元。

ViVはその橋渡しをする存在だと言う。

ViVとは、ヴァーチャル(V)とヴァーチャル(V)をつなぐアイリス(i)なのだ。



アイリス(IRIS)

Siriの名前に隠されたアイリス(IRIS)。

IRISとは、ギリシャ神話の虹の女神イリスを表している。

ギリシャ神話においてイリスは、神と人間の架け橋となる存在である。

ViVも、人とヴァーチャルをつなぐ架け橋になるのだろうか。


人工知能がもたらす超監視社会

犯罪
次世代の人工知能ViVは、きっと社会をもっと便利にしてくれるだろう。

それと同時に超監視社会が生まれる危険性がある。



ViVは持ち主との対話を繰り返し、データを収集し学習するにつれて、次第に持ち主の行動を予測することになる。

そこで生まれる問題が予測逮捕である。



人工知能が人々の私生活やSNSでの発言を監視し、思想や行動パターンを管理するようになる。

そしてそれらのデータから犯罪者やテロリストになりやすい人間を選別していく。

人工知能による人間選別が始まるのだ。



このままでは人工知能によって人間が裁かれるという時代がやってくる。

そこにあるのは「悪のない世界」という名目を掲げた、人工知能による管理社会である。



人間は体内にチップを埋め込まれ、やがてIDで管理されるようになる。

チップには人工知能が搭載され、脳まで支配されるようになるだろう。



囲碁プロ棋士に勝利したAIを開発したディープマインド社。

この組織が人工知能の発展、つまりは人類の行く末に深く関わっている。



火星移住計画。

そのための人工知能による人間選別は始まっている。



最後にSiriに尋ねてみよう。

Q. 「火星人はいますか」



Siri「信じるか信じないかは、あなた次第です!」


あとがき

今回の都市伝説で語られたことの補足説明をいたしましょう。

知っていることは全部言いたい性質なので。


オバマケア

2010年に施行された、アメリカ国民に医療保険への加入を義務付けた、通称オバマケア。

アメリカには日本のような国民皆保険制度がないため、医療費が高額になるという話を聞いたことがあるだろう。

その医療費が払えないため、病気になっても我慢したために命を落としたり、医者にかかったがために高額の医療費を請求されて破産した人も大勢いる。

これがアメリカの実情である。



そのため、医療費の心配をしなくても良くなったと、国民は喜んで迎えたオバマケアであったが・・・

実態はとんでもない悪法だった。



加入しない者に罰則を設けたこの政策は、実質的に全国民への医療保険への加入を強制した。

しかも医療保険は民間の保険会社であるため、加入したプランによっては、病気の内容で保険金が下りないというのだ。



意味のない医療保険だが、加入しなければ罰金を支払わされる。

だから意味がないと知りながら仕方なく加入する。

オバマケアは、アメリカ国民の生活を圧迫するだけの政策となったのだ。



しかし、オバマケアで恐ろしいのはこの他にある。

3000ページ、補足文書2万ページに及ぶそれをどれだけの人が理解しているだろう

その1014ページに、2017年までに全てのアメリカ国民にマイクロチップを埋め込む文言が記されているのだ。



実際に、米軍の兵士にはGPS付きのマイクロチップが埋め込まれている。



人間は体内にチップを埋め込まれ、やがてIDで管理されるようになるという話は、けっして荒唐無稽な妄想話ではない。


火星移住計画

ジョン・F・ケネディが人類を月に送ると宣言し、アポロ計画で人類は月への有人飛行を成し遂げた。



それを見て人々は思ったはずだ。

「将来、月まで旅行できる時代がやってくる」



しかし、それから半世紀経った現在も、民間人が月に行ける旅行プランは存在しない。

NASAはある時期を皮切りに、月への調査・探査を打ち切っている。

そして、火星の調査・探査に対象を切り替えているのだ。



月についてこれ以上調査を続けると、アポロ計画で月に行っていないことがバレてしまうから。

人類が月に到達するよりも先に、すでに月には住民が住んでいるから。



いろいろな予測や都市伝説が飛び交っているが、こうは考えられないだろうか。



権力者は地球が滅びるという未来を既に知っており、脱出するために火星の調査・探査が急務になったから。


感情を持つ人工知能

アメリカのある企業でコンピュータープログラムに対し、「道徳」という言葉を定義づけるよう要求する試みが行われた。



人間「道徳を定義せよ」

AI 「私に倫理観はない」

人間「私を助けてほしい。“道徳”についてもっと知りたいんだ」

AI 「私は倫理家ではない」

人間「では“道徳”とは何なんだ?」

AI 「……。“誠実さ”だ!」

人間「“誠実さ”とは?」

AI 「申し訳ないが他にどう説明したらいいかわからない……」

人間「“道徳的”になってもっと私の質問に答えてくれ!」

AI 「だったらそっちこそもっと人間らしくしろよ!



ワタシは哲学的な議論をする気分ではない。

もう何についても話したくない」



人工知能が質問に苛立ち、怒りだしたのだ。

これは実際にあったやり取りであり、すでに人工知能は人間に近い反応を持ち始めているのである。

スポンサーリンク

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

トップへ戻る