やりすぎ都市伝説 古代人は宇宙人と接触していた! 公式に宇宙人を認めない理由とは

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スフィンクス

やりすぎコージー・芸人都市伝説で語られた都市伝説をまとめています。

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絶対に存在が認められないUFOと宇宙人

インターネットとカメラ付きスマートフォンが普及し、UFOの目撃や宇宙人との遭遇が数多く報告されている。



以前はテレビの特番で目にするだけだったUFOや宇宙人の映像も、今はYoutubeやSNSの投稿などを通じて、画像や動画で目にすることができる。

その機会はこれからも増えていくはずだ。



しかし、どんなに多くの情報が寄せられても、宇宙人の存在が公に認められることはない。



1963年11月22日にダラスで暗殺されたケネディ大統領。

その暗殺には不可思議な点が多く指摘されている。

ケネディ暗殺についてまとめられた、2万ページにもおよぶウォーレン報告書は、いまだに一般公開がなされていない。



ケネディ大統領が暗殺された理由の一つとして、このような都市伝説が語られている。



アメリカは宇宙人とコンタクトを取っている。

ケネディ大統領はそのことを国民に暴露しようとしたために暗殺された。



関連記事 → やりすぎ都市伝説まとめ フリーメイソン・アメリカ合衆国編


世界は宇宙時代へ突入する

アメリカ最古のUFO調査機関MUFONは、UFOに関する資料を数多く保有している。



MUFONのケンタッキー州支部長デビッド・マクドナルド氏は、


「ドバイで世界各国トップクラスの主要人物が集まり、国政的経済について極秘のミーティングを行った。

ミーティング最初の議題は、宇宙人の存在を認めた上で、どのようなマーケティングプランを行うかについて話し合った



と語っている。



「エリア51」というUFO調査基地をご存知だろうか。

エリア51は1941年に、ラスベガス陸軍飛行場として設立された。

ロズウェル事件で墜落・大破したUFOの残骸と宇宙人の遺体がエリア51に運ばれ、秘密裏に調査と分析が行われたという。

そしてロズウェル事件以降、宇宙テクノロジーについて研究している秘密基地である。



ロズウェル事件のような、UFO墜落事件は世界の至るところで起こっているという。

UFOが墜落したケースや、宇宙人と地球人が接触した例はロズウェル事件だけに限らないのだ。



それでは一体、宇宙人はいつから地球を訪れていたのだろうか?



エリア51について調査する人物はこう語る。



宇宙人は古い時代から地球を訪れており、地球人に接触していたのだと。



宇宙人と地球人が接触したと思われる痕跡がエジプトで見つかっている。

エジプト人が遺した古代壁画を調査したところ、奇妙なものが見つかった。



文明が発達していな当時の人類では想像もつかなかったはずの、UFOや宇宙人が壁画として描かれているというのだ。


古代と宇宙をつなぐ遺跡

古代の人々が遺した遺跡の中には、宇宙とのつながりを示す遺跡も少なくない。



エジプトに遺された古代の墓。

そこに描かれたある壁画が、エジプトと宇宙を一つに結びつける。


サッカラ遺跡

サッカラ遺跡は、およそ4400年前に建造された遺跡群である。



複数の墓が立ち並ぶ中、現在、なぜか一つの墓だけが封鎖されている。

封鎖された理由は、その墓に遺された一枚の壁画にあるという。



なぜ観光客を封鎖し、一般人を遠ざけなければならないのか。

封鎖の原因となった壁画がこれである。

サッカラ遺跡 壁画

(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



壁画に宇宙人が描かれているのがおわかりだろうか。



サッカラ遺跡 壁画 印

(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



人間よりも小柄で、アーモンドの形をした大きな黒い目。

リトルグレイ、あるいは昆虫型と言われるタイプの宇宙人である。



一般的にはこの壁画に描かれているものは花瓶と花だとされている。



しかし、この壁画がリトルグレイを描いたものだという話が浮上し始めてから、一般公開されなくなったのだという。



壁画に宇宙人が描かれているなど、学術的見地からすれば荒唐無稽な話である。

封鎖するまでもない。

まともに取り合わず、無視すればいいだけである。



それとも・・・

直ちに封鎖しなければならない、重大な真実が隠されているのだろうか?


アビドス遺跡

3200年前に建造されたアビドス遺跡。

この遺跡には、宇宙人とのつながりをほのめかすような壁画があるという。



アビドス遺跡 壁画

(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



この壁画には、



ヘリコプター (左上)

戦車     (右上)

潜水艦    (右下)



が描かれている。



飛行機が発明されたのは今から100年ほど前のこと。

なぜ3200年前の遺跡に、近代兵器に酷似する彫刻が彫られた壁画が存在しているのだろうか。



この壁画が何を意味するものかについての研究はされているが、その真相は未だ不明である。


ツタンカーメン王

紀元前14世紀、わずか9歳という異例の若さで、エジプト第18代王朝のファラオの座についたツタンカーメン。

ツタンカーメンは19歳という若さでこの世を去ったと伝えられる。



その後、1922年に「王家の谷」でツタンカーメンは手つかずの状態で発見された。

この偉業は20世紀最大の考古学の発見と言われている。



ツタンカーメン発見の様子はマスコミにも大体的に報道され、映像にも残されている。



しかし、ツタンカーメンの棺の傍で奇妙なミイラが発見されていたことはあまり知られていない。

その奇妙なミイラこそ、宇宙とエジプトとのつながりを示すものだったのだ。



ツタンカーメンの横の部屋で発見されたこのミイラ。



ツタンカーメンの横の部屋で見つかった胎児のミイラ
(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



胎児のミイラだと言われているが、その特徴はあまりにも人間離れしている。



人間離れした形の頭部

浅く大きく窪んだ眼窩

通常よりも大きな手



このミイラのことを研究しているカイロ大学医学部へ赴き、話を聞いた。



カイロ大学医学部、アシュラフ・セリム博士。

博士はエジプトで発見されたミイラを医学的見地から研究している。



ミイラの実物を見たいと申し出てはみるものの、現在、別の場所に保管しているため、直に見ることはできないという。



代わりに、分析のために撮影した写真を見せてもらえることになった。



胎児のミイラ CT
(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



これがツタンカーメンと一緒に発見された胎児のミイラのCT写真である。

8ヶ月の胎児のミイラと言われているが・・・

やはりCTスキャンされた画像を見ても、普通の人間の胎児の姿とは異なるような印象を受ける。



ツタンカーメンには子どもはいなかったと伝えられており、このミイラの存在はとても不思議に思えたと博士は語る。

同時に、とても興味深いミイラだとも感じたという。



ミイラの大きすぎる手については奇妙に思っていた。

何らかの病気に罹患していた可能性を考慮し、調べてみたところ、全く病気にはかかっていなかったという。



なぜ通常よりも手が大きいのか

なぜ子どもがいなかったツタンカーメンと一緒にミイラとして葬られているのか

これらは未だに解明できていないままなのだ。


エジプトと火星の奇妙なつながり

カイロの名前の由来

エジプトの首都・カイロ(CAIRO)



カイロとは「勝利」を意味する言葉が語源になっていると言われている。

しかし古い辞書によると、カイロとはアラビア語で「火星」を意味する言葉だというのだ。



アメリカのマーズ計画を筆頭に、宇宙開発や探査の目は火星に向いている。

その調査の結果でNASAは、火星に生命が存在している可能性について示唆している。



火星といえば、かつてこの写真が話題になった。

「人面岩」である。


人面岩

火星のシドニア地区にある人面岩。



人面岩
(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



この画像の中央に鏡を置き、右側を対称の図形にしてみると

人面岩 ライオン
(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



ライオンの顔が浮かび上がる



人間とライオンを融合させたもの。

それはこの地球上にも存在している。



スフィンクスである。


スフィンクス

人の顔とライオンの体をもつスフィンクス。



全長75メートル、高さ18メートル。

巨大なひとつの石灰石を削って作られた世界最大の彫刻物である。



そのスフィンクスには雨によって削られた大規模な侵食跡がみられる。

地質学的見解から、スフィンクスは砂漠化する前に造られた可能性が指摘されている。



つまりピラミッドが建造された時よりも遥か昔に、スフィンクスは存在していた可能性があるのだ。

地球の気候の歴史から考えると、石灰石であるスフィンクスを削るほどの大規模な雨が降ったのは、今からおよそ12000年にまで遡るという。



こんな古い時代に文明と呼べるものは存在しない。

人類最古の文明と言われているシュメール文明でさえ、その発祥は5500年前からだ。



一体誰がスフィンクスを作ったのだろうか。



それはもしかしたら、火星人によって建造されたのかもしれない。


火星の火山とピラミッド

さらに火星の人面岩の近くには、



火星の火山

(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



アスクレウス山

パヴォニス山

アルシア山



という三つの火山が存在する。



これは驚くべきことに、

エジプトピラミッド

(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



ギザの三大ピラミッドの位置関係と一致するのだ。


メキシコ パレンケ神殿

ピラミッドはエジプトだけのものではない。

メキシコにもまた、マヤ民族が建造したピラミッドが遺されている。



そしてメキシコのピラミッドには、マヤ民族と宇宙との関係を示すレリーフが残されていのだ。



パレンケ神殿に遺された、パカル王の石棺。

その石棺の蓋にはレリーフが刻まれている。

パカル王 石棺
(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



一般には、パカル王が天に向かっていく儀式を描いたものとされている。



しかしこれを横から見ると・・・

パカル王 石棺 横

(やりすぎ芸人都市伝説・上巻より画像引用)



まるで人が前傾姿勢で乗り物にまたがり、

手には操縦桿を

足はペダルのようなものを踏みしめているように見える。

そして後部からは炎のようなものが吹き出ているのだ。



このことから、レリーフに刻まれた人物は、ロケットを操縦するパイロットを表したものではないかと言われているのだ。



古代遺跡を見ていて、いきなりロケットと言われても、とても信じられないことだろう。



しかしこの柩に納められた人物は、全身を激しい熱風に打たれて死亡したと伝えられているのだ。


宇宙人の存在を認められない理由

古代遺跡に遺された宇宙とのつながり。

それらは水面下に伏せられ、公にされることはない。



ケネディは宇宙人の存在を暴露しようとしたために暗殺された。



ケネディは、アメリカ初のカトリックの大統領でもある。

そんな人物が、宇宙人の存在を認め暴露するなんてことは絶対に許されない。



なぜなら、宇宙人の存在を認めたならば、皆が信じている「聖書」を書き換えなければならないからだ。



聖書は、キリスト教だけが聖典としているのではない。

イスラム教もユダヤ教も、旧約聖書を聖典としている。



2015年の段階で、キリスト教徒が21億7000万人、イスラム教徒が16億人、信者がいるという。

合計すれば、聖書を信仰の礎としている人々は、地球の総人口の半分を上回る。



聖書の書き換えが、どれほど影響を及ぼすものかお分かりだろう。



宇宙人の存在を認めること。

それは神の存在が変わってしまうことを意味している。



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