ポケットモンスター赤・緑・青にまつわる都市伝説まとめ!

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

ポケモン 都市伝説

つい先日、スマホゲームでポケモンGOがリリースされました。

皆さんはポケモンゲットしてますか??

ポケットモンスターサンムーンにまつわる都市伝説まとめ
女主人公の画像は公式HP(http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/)より ポケモンの最新作、サンムーンが発売されて2カ月が経ちました!私はサンバージョンを購入...






まあ、もうピークは過ぎた感はありますが・・・(汗)

私は朝のジョギングのついでに、タマゴの歩数を稼いでおります。



初代ポケモンは20年も前のソフトになるのですね。

懐かしさとともに、時の流れの速さを実感するばかりです。

懐かしいついでに、初代ポケモンに関する都市伝説を集めてみました!



裏設定や噂話などネットで囁かれている都市伝説などなど。

ファンの方は閲覧注意です!!


スポンサーリンク

パラセクトは背中のキノコが本体を操っている

パラス
進化前のパラスは、背中のキノコがまだ小さく、目にも黒目があった。

一方、パラセクトに進化すると、背中のキノコが巨大化し、黒目も無くなってしまう。

パラセクト


このことから上のキノコが意志を持ち、パラセクトの身体を乗っ取っているという噂が広まった。

世代によっては図鑑説明にもこのような記述があり、「ポケモン不思議のダンジョン」で公式設定となった。


バタフリーとモルフォンは進化前が逆

コンパン バタフリー
モルフォンの進化前であるコンパンが、翅のないバタフリーによく似ている事から広まった都市伝説。



その他、コンパンとバタフリーの目・口・手の形や、キャタピーとモルフォンの角部分という点にそれぞれ共通点が見られる。



このことから、本来は

キャタピー→ モルフォン

コンパン → バタフリー

の順に進化する予定だったが、開発者のプログラムミスで入れ替わってしまい、別途にトランセルがデザインされたと噂されている。


インド象の存在

初代の図鑑説明文には「東京タワー」や「南アメリカ」など、現実世界に存在するものを使用する傾向がある。



ライチュウ
初代でのライチュウの図鑑説明は

「でんげきは 10まんボルトに たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする」

と記述されており、



ゴース
ゴースの図鑑説明には

「うすい ガスじょうの せいめいたい。ガスに つつまれると インドぞうも 2びょうで たおれる」

と記されている。



このことから、ポケモンの世界にはインド象が存在しており、

かつ、ライチュウとゴースからひどい仕打ちを受けたことがあるのが分かる。


ユンゲラー

ユンゲラー

ユンゲラートラブル

エスパータイプのポケモン・ユンゲラーについて、手品師のユリ・ゲラーが任天堂を提訴するという事案があった。

ユリ・ゲラーは、スプーンを曲げる超能力を使えるポケモンに、自分のイメージを勝手に使われたと主張したのだ。

彼が要求した損害賠償額はなんと100億円。



しかし、任天堂の弁護士はユリ・ゲラーに対し



「このポケモンは超能力を使うことができます。

 もし、あなたとこのポケモンが似ていると言うなら、

 この場で今すぐ超能力を使ってみなさい」



と反論した。

ユリ・ゲラーは言葉を失い…

任天堂が勝訴したという。



しかし実際には、ユンゲラーという名前は日本でしか使われておらず、海外名では「kadabra」だった。

そのため、連邦法での要件を満たさないとされ、敗訴になったというのが真実のようだ。


ナツメはユンゲラーの血を引いている

ナツメ
ジムリーダー・ナツメが超能力を使えるのは、ユンゲラーを先祖にもつからだという都市伝説がある。



ユンゲラーの図鑑説明文に、「超能力を使える少年が朝起きたらポケモンに変身していた」という記述がある。



これは、変身した超能力少年が元々ユンゲラーの子孫だったからではないだろうか?

人間でありながら、遠い昔よりユンゲラーの血を引いていたものと推測される。



同様に、ジムリーダーのナツメも超能力を使える少女である。

彼女もまた、ユンゲラーの血を引いているのかもしれない。


ルージュラ

ルージュラ

ルージュラの肌の色が変わった理由

ルージュラの初期グラフィックは黒い皮膚に大きな唇という容姿をしている。

このことから黒人を連想させ、「黒人差別を助長する」という批判が海外から 多く寄せられた。

もちろん開発元であるゲームフリークは、「黒人差別」といった意図は全くなかった。

しかしその影響から、ファイアレッド・リーフグリーン以降、ルージュラの肌は黒からあずき色に変更されたのだ。


ルージュラは人間とポケモンの間に生まれた子ども

こおりタイプとエスパータイプを兼ね備えたポケモン・ルージュラに関する都市伝説である。

その昔、人間とポケモンの間に生まれたルージュラは人間の学校に通っていた。

しかし、人間とは姿が違うことから学校でいじめを受けていた。



その結果ルージュラは人間を憎むようになり、超能力を習得する。

そんなルージュラを人間は恐れ、雪山に追放した。

だが、ルージュラはさらに雪山で吹雪を操る能力を手に入れたのだ。



この都市伝説は公式ではない。

しかし、人間とポケモンが結婚したことがあるというのは、後のシリーズで語られる公式設定なのだ。




リザードンとサイホーンの鳴き声は同じ

リザードン サイホーン
リザードンとサイホーンの鳴き声は全く同じという都市伝説。

そのため、151匹のポケモンの鳴き声を区別できる人も、リザードンとサイホーンは区別できないという。



ザードンとサイホーンの鳴き声を、ツールを使って解析してみた人がいるのだが、全く同じMMLであるという検証結果が出たという。



それによると、ポケモンの鳴き声データは1匹6バイトで定義されており、

(元効果音・元効果音のピッチ変更量・元効果音の速度変更量 がそれぞれ2バイトずつ)
リザードンもサイホーンも「「04 00 00 00 00 01」

すなわち、リザードンとサイホーンの鳴き声は「全く同じ」で、判別出来るほうがおかしいのだ


モンジャラの正体

モンジャラ
モンジャラは元々人間だったという都市伝説。



かつて、マサラタウンの南側にある草むらで遊んでいた小さな女の子が誤って川に転落し、女の子は川の中のツルに足が絡まってそのまま溺死してしまった。

女の子は絡まったツルと一体化し、モンジャラとして蘇ったのだ。



元少女のモンジャラは、一人では寂しかったため川に遊びに来た子どもを川の中へと引きずり込もうとしたが、その子どもが大人を呼んだため、その望みは叶わなかっ。

それ以来、モンジャラを恐れた人々は、その川の周りに柵を立てたのだ。



ゲーム内でモンジャラは、マサラタウンの南にある21番水道で出現する。

しかし、出現ポイントは柵があるため、なみのりを覚えているポケモンがいないとモンジャラを捕まえることができない。



モンジャラが長靴をはいているのは、元々が人間だったからだという。


地下通路でロケット団が毒ガスをばらまくイベントが企画されていた

7番道路と8番道路を結ぶ地下通路にまつわる噂である。



この地下通路には、隠しアイテムがある以外にイベントはなく、ヤマブキシティを東西に地下から通過するだけの道路である。



制作段階では、ロケット団がここで毒ガスをまき散らすというイベントが企画されていた。

しかし、発売直前のおよそ一年前、地下鉄サリン事件が起こったため、このイベントは没になったという逸話がある。



その結果、隠しアイテムが落ちているだけの、単なる通路となってしまったのだ。


ゲンガー

ゲンガー

ゲンガーは、ピクシーにゴーストが取り憑いたもの

ゲンガーはピクシーにゴーストが憑依したものだという、ポケモンファンの中ではかなり有名な都市伝説だ。

ピクシー


ゲンガーのシルエットがピクシーとよく似ていることや、

ゲンガーとピクシーのステータスの数値が似ていること、

ピクシーとゴーストの体重を合計するとゲンガーの体重とほぼ同じ数値になることから、この噂が広まった。


ゲンガーとナカハシコウヨウ

ゲンガーの鳴き声をスロー再生すると「コウヨウゆるして」と聞こえる。

また、クチバシティのトラックである裏技をすると、

「GENGAHANAKAHASIKOYO(ゲンガーはナカハシコウヨウ)」

という文字が出る。



昔、ポケモンの原画担当者に「ナカハシコウヨウ」という人物がおり、ゲーム作成中に亡くなってしまった。

そのためスタッフが、裏技と鳴き声という形で残し、

原画とゲンガーをかけ、ゲンガーは亡くなったナカハシコウヨウさんであるということを、

自分たちの中で示したかったのではないだろうか・・・?


初代、赤緑OPのニドリーノと戦っているポケモンは何者か不明

OPで、こちらに背を向けているポケモンにニドリーノが襲いかかるシーン。

ゲンガー?
一見、こちらに背を向けているポケモンはゲンガーのように見えるが・・・



ゲンガーじゃない!
ゲンガーにはツメはないはず

一方でカビゴンではないかと考える説もあるが、カビゴンにしては小さすぎる。

カビゴン


リメイクされたファイアレッド・リーフグリーンでは、後ろ姿のポケモンは明らかにゲンガーとなっている。

しかし初代OPだと、該当するポケモンがいないのだ。


シオンタウン

シオンタウンは存在しない場所

初代のポケモンの舞台であるカントー地方は、関東地方をモデルにしている。

しかしポケモンの世界を実際の関東地方に見立てると、シオンタウンに位置する場所は存在しないというのだ。

シオンタウンと言えば、死んでしまったポケモンを供養するポケモンタワーがある街だ。

加えて、その不気味なBGMや演出から、ポケモンにおけるトラウマの代表格になっている街でもある。

これは果たして偶然なのだろうか?


シオンタウンの「白い手」の正体はピクシー

シオンタウンに住んでいる女の子に話しかけると

「あなた幽霊はいると思う?」と尋ねられる。



そこで「いいえ」と答えると



「あはは そうよね!

あなたの右肩に白い手が置かれてるなんて

あたしの見間違いよね」



と返答してくる。



ここでいう「白い手」は、普通なら人間の幽霊の手と思うのだろう。

しかしシオンタウンはあくまでポケモンの墓地である。

よって、「白い手」とはポケモンのものだと推測できる。



この白い手とはどのポケモンのものだろうか?



初代のゴーストタイプは、ゴース・ゴースト・ゲンガーの三体しかおらず、しかもこの三体はいずれも黒色である。

白色に見えることはない。



しかしゲンガーに似ていて、かつ、白に近い体色のポケモンなら存在する。

ピクシーである。


ライバルのラッタは死んでいた

ラッタ
主人公のライバルは、序盤ではラッタ(コラッタ)を手持ちのポケモンとして使っていたが、サントアンヌ号でのバトルを最後に、ラッタが手持ちから姿を消している



そして、サントアンヌ号でのバトルの次にライバルと出会うのは、死んだポケモンを供養する場所のポケモンタワーなのだ。



その際にライバルがポケモンタワーを訪れた主人公に対して



「おまえの ポケモン しんだのか?」



と尋ねてくる。



このことから、ライバルは死んだラッタを供養するためにポケモンタワーを訪れたという都市伝説が流れた。



もちろん、ラッタよりも強いポケモンを捕まえたので、ラッタは預けたという可能性も十分に考えられるが・・・



その後、幾度となくライバルとポケモンバトルすることになるが、ラッタが登場することはそれ以降一度もない。


ミュウツーを生み出したのはフジ老人

ミュウツー
最も凶暴な人工ポケモン・ミュウツーを生み出した「フジ博士」と、シオンタウンに住んでいるフジ老人が同一人物ではないかという都市伝説である。



グレン島にある研究所で、ミュウツーは開発された。

グレンタウンにある無人となった屋敷には、ミュウツーの誕生の記録が残されている。

そこには、屋敷の主であるフジ博士が、ミュウの遺伝子を手に入れてから、ミュウツーによって屋敷が破壊されるまでの記録が残されている。



フジ博士はミュウツーを開発した時に逆襲に遭い、自らの命が危機にさらされたことで命の大切さに気付いたのだという。

シオンタウンは亡くなったポケモンを供養する場所である。

フジ博士は、自らの手で犠牲にしてきたポケモンたちを、供養することによって懺悔し、その冥福を祈っているのだという。


ミュウは一人のスタッフが勝手にデータを入力し誕生したポケモン

ミュウ
ミュウは最初、名前のみ登場するポケモンのはずだった。

しかしグレン島のポケモン屋敷の日記で存在が書かれていたため、こっそり設定を実現させたのだという。



その他、任天堂の他のスタッフが存在すら知らず、バグで登場するポケモンだったという話もある。

バグで出現するという話が有名になり、プログラムの管理ミスという話が広がるのを恐れた任天堂は、発売後に配信予定だったと説明し151匹目に追加したという。


中古のピカチュウ版に書かれていた謎のメッセージ

ピカチュウ
ある子供が中古品のピカチュウバージョンを購入した。

すると、パッケージの裏に赤い文字でこのような文章が書かれていた。


ぴかちゅう ぼくは がっこうに いかなくては いけなくなったんだ

ぴかちゅう ぼくらの たびは なんだったのか わかるか

ぴかちゅう きみは たくさんの ひとたちを やっつけてきた

ぴかちゅう おまえは ぼくのみえないところで にやにやわらってたんだね

ぴかちゅう もうたびは おわりだ ほんとうに おわりだ

ぴかちゅう がっこうに いってくるからさ

ぴかちゅう おまえは すきなひとを やっつければいい


あとがき

初代ポケモンに関する都市伝説、いかがだったでしょうか?



やはり不気味なBGMと町の設定から、シオンタウンにまつわるエピソードは多いですね。

あとゲンガーも。

シオンタウンのBGMを聞いて自殺した子どもがいるとか、私が子どもの頃から言われていましたよ。



余談ですが、今朝、ジョギングの途中でカビゴン捕まえました♪

どっちかというと、GOより今までのシリーズのポケモンやりたくなってきた今日この頃です。



長く続く大人気のコンテンツですので、ポケモンにまつわる都市伝説はまだまだあります!

第2世代 ポケモン金銀にまつわる都市伝説はこちら

ポケットモンスター金銀・ハートゴールド・ソウルシルバーにまつわる都市伝説まとめ
前回に引き続き、ポケモンにまつわる都市伝説を紹介します。 2作目のポケモン金銀は関西地方が舞台ということもあり、関西生まれ・在住の私としては、友人や家族と...

スポンサーリンク

★記事が気に入ったらシェアお願いします★

スポンサーリンク
トップへ戻る