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タイムトラベラーは実在した?「未来から来た人」が写り込んだ写真や動画まとめ!

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タイムトラベラーは実在した

現在、過去、未来・・・

決して変わることのないはずの時間の流れ。

もしもあなたが時の流れの中を自由に旅することができたとしたら何をしますか?



時間を遡って過去を変える

株価の動きや宝くじの番号を覚えておいて大儲けする

歴史的事件やイベントを見物する


過去に行けるなら歴史の謎を見てまわりたいなあ
邪馬台国の場所とか源義経の最後とか本能寺の真実とか


遠い未来に「タイムトラベル」の方法が確立し、過去や現在に未来人がやってきている。



ネット上では、未来からやって来た「タイムトラベラー」と思しき人間が写り込んだ写真や動画が話題となっています。



今回はそんな タイムトラベラーと思われる人間が写り込んだ、不思議な写真や動画を紹介します!


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1940年の写真に写りこんだ現代風の男

タイムトラベラーは実在した 現代風の男
これは1940年11月に、カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるサウスフォーク橋のオープニングセレモニー時に撮影された写真です。



一見なんの変哲もないように思える写真ですが、その時代には似つかわしくない人物、

タイムトラベラーの姿が写り込んでいるのではないかとして話題となりました。



正装をした人々の中に、違和感のある人物が混ざっています。



タイムトラベラーは実在した 現代風の男


画像右に写っているサングラスをかけた男性

Tシャツパーカーに身をつつみ、しかも小型カメラのようなものを携帯しています。

周りの人々とは明らかに違う服装はまるで現代人のよう。

このことからこのサングラスをかけた男性はタイムトラベラーではないかという議論が巻き起こったのです。



しかし調査の結果、サングラスや服は珍しいけれどこの時代にも存在していたらしく、



サングラスは1920年代頃より流通していた

小型カメラもコダック社「フォールディングポケット」に酷似している

Tシャツに見えたのはセーターで、ホッケーチームのモントリオール・マルーンズのエンブレムを縫い付けたもの



この男性を「タイムトラベラーではない」と否定することにはなりませんが、

「この時代にはありえない服装」とも言えず、当時の人間でもこの格好をすることはあり得たのではないかと考えられています。


サーファーマン

 ※ 真ん中の三角を押すと再生 音が出ます ※



1974年に発行されたカナダの歴史書『The Great Cape Scott Story』の写真に、

明らかに周りの人とは違う人物が写っていることをyoutuberのジェイミー・D・グラント氏が発見しました。



問題となっているのは「Last picnic, San Joset Bay」という1917年に撮影された写真

その写真には、多くの人物がガケに腰掛けている姿が収められています。

一見すると何の変哲もない写真ですが注意して見てみると・・・



違和感のある人物が確かにひとり紛れ込んでいるのです。

タイムトラベラーは実在した サーファーマン

youtubeより画像キャプチャー

まわりの人はほとんど帽子をかぶっていますが、この男性は帽子をかぶっていません。

Tシャツ短パンという現代的な服装で、ヘアスタイルもこの時代にしては斬新です。

座り方もなんだか奇妙ですし、

何より彼の左側に座っている男性が身体を反らし、驚いたような表情をして見つめているのです。



まるで現代のアメリカ西海岸から移動してきたかのような姿をしているため、この謎の人物はネット上でサーファーマンと呼ばれています。



ですがTシャツに関しては1913年に米海軍に採用されていたという話があり、写真が撮られた1917年ごろには流通していた可能性があります。

そうだとすると1917年にTシャツを着た人物がいてもおかしくはないことになります。



はたして彼はタイムトラベラーなのでしょうか?


インサイダー取引で逮捕されたタイムトラベラー

タイムトラベラーは実在した アンドリュー・カールシン

2003年1月28日、アメリカにて、アンドリュー・カールシンという男性がインサイダー取引の疑いで FBI に逮捕されました。



カールシンは株の取引によって、たった800ドルの元手をわずか2週間で3億5000万ドルに増やすことに成功したのです。

株価が下がってほとんどの投資家が悲鳴をあげている状態でも、なぜかカールシンはハイリスクの取引をして、勝ちまくっていました。

そのためウォール街から目をつけられていたのです。



しかしなぜ難しい株式相場でも勝ち続けることができたのでしょうか。



「なぜ短期間に巨万の富を築くことができたのか?」

捜査官に尋ねられたカールシンはこう白状しました。



「私は2256年からやってきたタイムトラベラーです」



株価の動きを記憶し、それを利用して大儲けをしたとのこと。

カールシンの話によると2256年の世界では、この時代に株が乱高下することはよく知られた事実らしく、

株式市場の歴史を知っている人なら全員、未来の知識を利用して金儲けをしているというのです。



当然のことながらFBI はカールシンの話を信用などしませんでした。

カールシンは自分が未来から来たことを証明するため、これから起こることを語り始めました。



2003年3月20日にイラク戦争が勃発すること

ウサマ・ビン・ラディンの潜伏先はパキスタン北部のアボッターバードであること

石油を作り出す技術が生まれること



そしてカールシンはある一枚の写真をタイムトラベルの証拠として提出しました。

この記事の1番目に紹介した現代風の男の写真

なんと「現代風の男」の写真の中にカールシンの姿が写っているのです。



アンドリュー・カールシン 現代風の男

ちょっと顔はわかりづらいけど、確かに似てるかも・・・


そしてカールシンが語ったことは全て的中しています。

いずれもその時には知らないはずの、まだ起きていなかった出来事なのです。



今だから的中していることがわかるのですが、それでも当時のFBIはカールシンの言葉を全く信用しませんでした。

そこで彼の資産を凍結し、刑務所に送りました



その数か月後、ある人物が100万ドルの保釈金を払い、カールシンは釈放。

その後、カールシンの足取りはつかめておらず、現在の行方は不明とされています。

奇妙なことに、FBI が2002年12月以前のカールシンの行動をたどろうとしたところ、誰一人として関連情報を得ることができませんでした。



カールシンは本当にタイムトラベラーだったのか?

カールシンの保釈金を払った人物は何者なのか?

「現代風の男」との関係は?



これから起こる「未来」を的中させたことと合わせて、謎の残る不思議な事件です。


チャップリン映画に写り込んだ「携帯電話で会話する女性」

 ※ 真ん中の三角を押すと再生 ※



北アイルランドに住む映画制作者のジョージ・クラーク氏が、チャーリー・チャップリンのDVDの映像に妙な人物が映し出されているのを発見しました。

それは1928年に製作された映画サーカス』のDVD特典として収録されている映像で、

ロサンゼルスでの映画公開初日に映画館に並ぶ人たちを撮影したものでした。



この動画の中に映し出される、手を耳にあてながら歩く1人の女性

その姿はまるで携帯電話で誰かと話しているように見えるのです。

タイムトラベラー 携帯をかける女性 サーカス

youtubeより画像キャプチャー

この映像は1928年に撮影されたもので、携帯電話など存在していません。



この映像に気がついたクラーク氏は、1年以上に渡りフィルムを調査。

1000人以上の人々に当時の話を聞いたものの、映像の謎は解けず、

これは携帯電話を使用している姿であり、女性がタイムスリップして人混みに紛れていたところをたまたま撮影されてしまったのだと結論づけました。



ですが後に、アメリカの権威ある月刊誌『The Atlantic』が、この女性が持っていたのは補聴器であった可能性を示唆しています。

当時の携帯用補聴器のひとつに、小型ラジオのようなモデルがあり、耳にあてる部分がラッパ型のものがあった。

その補聴器を耳にあてている姿は、現代の携帯電話で話す姿にそっくりだと言うのです。



この映像については今なお様々な憶測が飛び交っています。


1938年に撮影された携帯で会話する女性

 ※ 真ん中の三角を押すと再生 音が出ます ※



1938年に撮影されたとされる映像です。

工場に勤める若い女性たちが建物から出てくる光景の中に、明るい色の服を着て微笑みかける1人の女性の姿があります。

その女性は携帯電話らしきものを耳にあてて歩いているのです。


タイムトラベラー 携帯をかける女性 無線電話

youtubeより画像キャプチャー

携帯電話の構想自体は戦前からあったそうですが、人が持ち運べるサイズのものが登場したのは1970年代ごろ。

このことからこの女性はタイムトラベラーなのではないかと話題になったのです。



ですが残念ながらこの動画は解決済み

この女性のお孫さんが名乗り出ていることを英国のタブロイド紙が報じています。



タブロイド紙によると、映像の女性はゲルトルート・ジョーンズさん

手に持っているのはテストのために渡された無線電話の試作品で、

背後のデュポン社の工場には電話通信部があり、

右側にいる科学者と無線電話で会話をしていた時に撮影されたものでした。



科学者の姿が映っていなかったため、まるで携帯電話で通話をしているように見えたというわけです。


1911年の写真に携帯電話をもつ少年

タイムトラベラー 1911年 携帯電話を持つ少年



20世紀初頭の写真家ルイス・ハイン

アメリカの貧民街の写真や若年労働者の姿を数多く撮影し、社会に対してその改善の必要性を訴えたルイス・ハインですが、一枚の写真が注目を集めています。



その写真は1911年に、町の工場の前で少年たちを集めて撮影されたもの

ですが写真に写った右端にいる少年に注目が集まりました。

後ろには大人の姿も見えますが、一人の少年がカメラを見ずに、柵にもたれかかっている。

なぜか一人だけその輪から外れ、足を組んで、手元の「何か」をじっと見ているのです。


タイムトラベラー 1911年 携帯電話を持つ少年



その様子はあたかも携帯電話でメールを打っているように見えます。



当然ですが1911年に携帯電話は存在しません。

そこで海外のインターネットユーザーの間で「この少年はタイムトラベラーではないか」と話題を呼んでいるのです。


1962年ワールドカップにカメラ付き携帯

1962年ワールドカップ カメラ付き携帯

ウィキペディア より画像引用

1962年にチリで開催された第7回ワールドカップにて撮影された写真です。

写真の詳細は不明なのですが、カップを持っている姿から察するに、

このワールドカップの優勝国であるブラジルの、ガリンシャ選手を撮影した様子の写真だと推測します。



そしてこの写真の白い丸の所に、携帯電話らしきもので撮影しようとする人の手が写り込んでいます。


大阪万博に現れたiphoneを手にしたタイムトラベラー

 ※ 真ん中の三角を押すと再生 音が出ます ※



最後に日本にまつわるタイムトラベラーの話題を。

これは1970年に開催された大阪万博で撮影された写真です。



この写真の左側に、スマートフォンのようなものを手にした男性の姿が映っています。

タイムトラベラー 大阪万博

youtubeより画像キャプチャー

動画投稿者は「iphone ipad tablet?」とテロップを差し込み、

男性が手にしているのが ipone、もしくはipadのタブレットではないかとしています。

よく見るとスマートフォンのようなものの真ん中に「白い丸状のもの」が見え、どことなくアップル社のロゴにも見えてくるような・・・



大きさ的には会場内で配られたマップパンフレットではないかと思いました。

青系統の色の冊子ということで、比較的写真に近そうなのは三菱未来館ソ連館」のパンフレットなのですが・・


大阪万博 パンフレット


大阪万博 パンフレット

「なべさんのホームページ」 より画像引用

光の反射や写り込みなどを考慮しても写真のようにはならなさそうですね。

iphoneは新型が発表される度に大型化されていますし、タイムトラベルの技術が確立されたところにはこれくらいのサイズになっているのかもしれません。


大阪万博ならタイムトラベルで行ってみたい!

おわりに

タイムトラベラー 合成

「アシタノワダイ」 より画像キャプチャー

タイムトラベラーが写っているとされる写真や映像を紹介してまいりました。



こうした写真や映像について調べてみると、紹介しなかった写真の中には

合成した写真だとすでに判明していたり、

見間違いだったり説明のつくものだったりという話もありましたね。



例えば上の画像は「タイムトラベラーかも?」と紹介されていた画像ですが残念ながら合成。

男性の姿が映ってない「元写真」の存在を確認しました。



それでも「現代風の男」と「インサイダー取引で逮捕されたタイムトラベラー」の話の奇妙なつながりなど、やはり不思議な話も存在しているようです。



タイムトラベルやタイムリープ、異世界やパラレルワールドには興味がありますので、

また面白そうな話を耳にしたら追記、または別記事にしていきたいと思います。



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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