パワーストーンを身に着けているはずなのに、なんだか最近はその効果が弱まっているように感じることはありませんか?
以前はちゃんと石の力を感じていたのに…
そんな状態が続いているなら、あなたのパワーストーンが浄化してほしいと、合図を送っているのかもしれません。
今回はパワーストーンの浄化とその方法について紹介します!不思議な話「不思議な話」の記事一覧です。
この記事の目次
パワーストーンの浄化とは
浄化とは、その石のエネルギーをはじめの状態に戻すメンテナンスの作業をいいます。石を新しく購入した時や人からプレゼントされた時、まず浄化を行ってください。
あなたの手元に届いた時点で、すでにたくさんの人の手に触れ、その念を吸収している場合があります。
石は、毎日身につけることであなたのマイナスエネルギーを吸収します。
いつも石が存分にそのパワーを発揮できるように、メンテナンスとしてこまめな浄化が必要なのです。
パワーストーンの浄化ってどれくらいの頻度?
パワーストーンの浄化の頻度ですが、基本的に決まりはありません。頻繁であればあるほど良いとされています。
頻繁に浄化することで安定したエネルギーを保つことができ、石の持つパワーを発揮しやすくなるでしょう。
石が元々持っている良いパワーを引き出すためには、ひとつの目安として1週間に1度、少なくとも1~2ヶ月に1度は浄化を行うとよいとされています。
もしくは普段使っていて、石に輝きが失われたように感じた時や、なんとなく元気がない、効果が薄くなってきたように感じた時など、それがあなたへの合図かもしれません。
気が付いたときに浄化を行ってください。
可能であれば、毎日浄化を行っても良いのです。
浄化の方法はあなたの都合に合わせて、その都度変更して構いません。
クラスターの上で休ませる、月夜の晩に窓際に置く、良い音を聞かせるなど。
手軽なことから始めていきましょう。
浄化の方法
パワーストーンを浄化する方法を紹介します。石によっては不向きだったり、石の質を落としたりしてしまうような方法もあります。
必ずその石に合った方法で浄化を行ってください。
水による浄化

水の力によってパワーストーンの浄化ができます。
山歩きなど自然の中に出掛ける機会があれば、湧き水や渓流、滝などの水流にて数分~数十分ほど、石をさらしておくとよいでしょう。
特に滝は霊力がとても強く、邪気を祓う効果がある場所とされているので、強いパワーを得ることができます。
浄化が終わったら水を拭き取り、そのまま自然乾燥させます
人に汚染されていない綺麗な自然水が一番好ましいですが、水道水でも浄化は可能です。
その場合は、ボウルなどの容器に水道水を溜め、数十分程度さらしておきます。
この時、温水は避けてください。
浄化が完了した後は水分を拭き取り、自然乾燥させます。
注意!
水に弱い石にはこの浄化の方法は向きません!
×水に弱い石は以下の通りです。
ターコイズ、インカローズ、ラピスラズリ、アズライト、アンバー、ヘタマイト、スギライト、マラカイト、セレナイト、カルサイト、セレスタイト、フローライト、クリソコラなど
塩による浄化

塩による浄化は、マイナスのエネルギーを抜くために行います。

不思議な話
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そのため塩による浄化の後には必ず、太陽光やクラスターでパワーをチャージさせる浄化を行ってください。
天然塩をお皿などの容器に盛り、その上に石を置くか、塩の中に埋めて一昼夜置いておきます。
その後はきれいな流水でよくすすぎ、水分をていねいに拭き取って自然乾燥させます。
また、使用後の塩は料理など、別の目的で使用しないでください。
注意!
塩分に弱い石にはこの方法は向きません。
アクセサリーなど、金属を使用している場合も、塩による浄化は行わないでください。
×塩分に弱い石は以下の通りです。
ターコイズ、ヘマタイト、カルサイト、マラカイト、クリソコラ、アンバー、フローライトなど
土に埋めて浄化
石を柔らかい布に包み、日当たりのよい場所の土の中に埋め、1~2週間程度そのままにしておきます。近くに大きな木があるとより効果的です。
土には強いパワーがあり、浄化としてはとても強力な方法です。終えたら洗い流し、自然乾燥させます。
この方法は全ての石に対応できます。
水晶クラスターによる浄化

水晶には浄化・癒しの力があります。
水晶やアメジスト(紫水晶)のクラスターは、浄化作用に非常にすぐれたパワーをもち、多方面にエネルギーを放出し、その場や空間のエネルギーをクリーンにしてくれます。
石やパワーストーンアクセサリーをこのクラスターの上に乗せておくだけで、その石に停滞したマイナスエネルギーを吸収、浄化し、さらに新たなエネルギーをチャージしてくれるのです。
クラスターの代用品として水晶チップを使うこともできます。こちらは比較的安価なので、お手軽にお求めいただけます。
この方法は全ての石に対応できます。
小さな石や、アクセサリーに加工された石の浄化には特におすすめです。
太陽光による浄化
太陽の光を直接当てて浄化し、太陽のエネルギーを吸収するために行う方法です。できれば、最初に水で浄化してから、次に太陽光に当てることをおすすめします。
朝の日の出の太陽光を石に当てます。
直接外にパワーストーンを出さなくても、窓際などに置いてガラス越しに日光を取り入れても、浄化の効果があります。
水晶以外の石は退色の可能性があるので、長時間の日光浴は控えてください。ですが、短時間の日光浴なら、石へのマイナスの影響はほとんどありません。
10分から1時間程度、日光に当ててください。
日没までに取り込むことを忘れないようにしてください。
ただし、スモーキー、ガーデンなどの色付きの水晶には変色の可能性がありますので避けてください。
また、透明度の高い水晶についても、レンズ効果で太陽光を集め、発火する可能性があります。十分にご注意下さい。
直射日光に弱い石にはこの方法は向きません。
×直射日光に弱い石は以下の通りです。
ローズクォーツ、アメジスト、アクアマリン、ラリマー、ターコイズ、トパーズ、インカローズ、オパール、カーネリアン、カルサイト、シトリン、スギライト、セレスタイトなど
月光による浄化

石に月や星の光に浴びせて浄化します。庭やベランダなどの屋外、または月光の当たる窓際に一晩置いておきましょう。
特に満月の美しい夜が理想ですが、新月から満月にかけての満ちていく月の光にも効果があります。直射日光に弱い石は、月光で浄化・パワーチャージをしましょう。
この方法は全ての石に対応できます。
特に、陰の性質を持っているアクアマリンやアンジェライド、月に関わりのあるローズクォーツやムーンストーンには特におすすめの浄化方法です。

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お香の煙による浄化

お線香、お香、ドライハーブといった天然の香りを焚き、その煙に石をくぐらせて浄化する方法です。
清めの作用のある、ホワイトセージや白檀の煙が特に効果的とされています。
乾燥したハーブやお香に火をつけ、その煙に数回くぐらせます。火の扱いには十分ご注意ください。強力なリセット力で、ストーンの疲れ・汚れを取り去ります。
この方法は全ての石に対応できます。

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音楽や楽器での浄化
石にヒーリング音楽を聴かせたり、クリスタルボールや音叉を使って行う浄化の方法です。音もエネルギーと同じく振動です。良い振動を音という形で与えることにより、浄化するという考え方です。
空間の浄化としても使える方法ですので、瞑想などの場を作るのにもおすすめです。
この方法は全ての石に対応できます。
植物の力で浄化

観葉植物やお花の近くに石を置くと、植物のエネルギーを受けてパワーがよみがえります。その逆に、観葉植物の鉢の上にその石を置くと、石のパワーで植物が生き生きとしてきます。

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まとめ
浄化とは、その石のエネルギーをはじめのクリーンな状態に戻すメンテナンスの作業浄化の頻度に決まりはないが、頻繁であればあるほど良い。少なくとも1~2ヶ月に1度は浄化を行いましょう。
浄化の方法として以下の方法がある。
●水による浄化
●塩による浄化
●土に埋めて浄化(全ての石に対応)
●水晶クラスターによる浄化(全ての石に対応)
●太陽光による浄化
●月光による浄化(全ての石に対応)
●お香の煙による浄化(全ての石に対応)
●音楽や楽器での浄化(全ての石に対応)
●植物の力で浄化(全ての石に対応)
私の場合、パワーストーン(ラピスラズリとタイガーアイ)の浄化は、お香か月光の力で浄化しております。ペースは半月に一度といったところです。
せっかく出会えた石との縁。大切に付き合っていきたいです。