外出先で幽霊にとり憑かれた時の対処法4つ

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肩 外出先での除霊

仕事や学校、遊びに行くといった外出先で、

急に肩が凝ったり頭が重く感じたりしたことはありませんか?



あなたは毎日を頑張りすぎているので、日々の疲れや無理がたたっているのかもしれません。



でももしかしたらその急な体調不良、霊が悪さをしているのが原因かもしれません。

外出先で幽霊に悪さをされた時の対処法を紹介します!


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霊感の強い人は要注意!

魔女の不思議展
数年前、ある展覧会に足を運んだ時のことです。

大阪・天保山で開催された『魔女の不思議展』というイベントで、

魔女をモチーフにした絵画や魔女が使っていた道具を多数展示している展覧会でした。



魔女狩りのきっかけになった悪名高い書籍『魔女の鉄槌』などを見ることができ、中盤までは興味深く見ていたのですが・・・

展示の終盤あたりでいきなり足が痛み出したのです。

長時間歩くと膝や足の裏が痛くなることは今までもありましたが、痛みを感じたのはなぜか脛のあたり。

終いには立っていられなくなって、その場に座り込んでしまいました。



ズキズキと激しく痛む脛をさすりながら顔を上げると・・・

目の前に魔女裁判で実際に使用された拷問器具がありました。

それは鉄でできた器具で足を挟み、膝から下を砕くという拷問器具だったのです。



霊感、もとい感受性が強い人には時々このようなことが起こります。



人ごみにいると何だかひどく疲れるので苦手

気心知れた人とのおしゃべりなのに、なぜか別れた後にどっと疲れを感じる



そんな人はただ外を歩いているだけでも霊を引き寄せることもしばしば。

関連記事 → 一人でできる霊感チェック

簡単!一人でできる霊感チェックの方法 8つ
あなたに霊感があるか、気になったことはありませんか? 今回は、あなたに霊感があるかどうかを、一人で、そして簡単にチェックする方法を紹介していきます!



ふいに襲ってくる肩凝りや頭痛といった体調不良。

それはもしかしたら霊とか怨念の仕業かもしれません。



とは思いつつも、出先だから数珠も経文も線香も持ってない!

そのようにお困りの際は、これから紹介する方法を試してみてください。


柏手を打つ

柏手


神社の参拝のように「ターン!」と高い音が鳴るように柏手を打ちます。



古来より、高い音には邪気を祓い、その場を清める力があります。



神社参拝で鳴らす鈴も

お寺参拝で鳴らす鰐口も

仏壇にある、チーンって鳴らす鈴(りん)も

弓の弦を鳴らす鳴弦も



音を鳴らすことによってその場を清めているのです。



鳴弦とは、邪気を祓うために弓の弦を矢をつがえず、手で引き鳴らすことを言います。

源氏物語にも鳴弦に関する記述があったことから、すでに平安時代には「鳴弦の儀」が行われていたことがわかっています。

かつては天皇の入浴時や貴人の誕生・病気の際に広く行われていた儀式です。



外出先で道具を持ち歩いていない場合でも、手を高く打ち鳴らすことで、簡易的にその場を清めることができます。


気合いを入れる

空手 気合いを入れる
肩幅程度に足を開き、心を落ち着けて息を深くゆっくり吸い込みます。

そして、丹田(ヘソの下辺り)に力を込めて「エイッ!」と気合を入れます。



文章だけでわかりづらかったら、空手をやっている人の振る舞いをイメージしてください。



「押忍!!」

みたいな感じです。



心身が健康でエネルギーにあふれている人には霊は憑きにくいと言います。



心身を健康に保つためには、



規則正しい生活

バランスのとれた食生活

適度な運動

ストレスのない生活



を送ることが重要です。



ですが問題としているのは、出先で突発的に見舞われた霊の襲撃。



規則正しい生活なんて、家に無事帰えれたらちゃんとするから!

とにかくこの状態を何とかして!



っていう人は気合いを入れ、まずは気持ちを強く持つようにしましょう。



町中など、気合いを入れる声を出せない状況にある場合は、心の中で強く思うようにしてください。



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粗塩を携帯する

当ブログでも何度も登場している通り、粗塩を使用する方法です。



塩にはエネルギーを吸収し、その場を清める作用があります。



一つまみ程度の塩を半紙などで包み、持ち歩くようにすれば簡易の結界になります。



「あ、何かヤバいかも・・・」

と感じた時に、塩を舐めたり、首の後ろから肩にかけて擦り込むように振りかければ、悪いエネルギーから身を守ることができます。



粗塩を使用するときは、

携帯する塩はこまめに交換すること

塩を舐める場合、塩が湿気を吸わないようにジップロックなどに入れ携帯すること

に注意してくださいね。

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掌に力を集め、悪いエネルギーを取り除く

マザーハンド
掌に力を集めるって何だか胡散臭いと思われるかもしれませんが、掌には不思議な力があるのです。



怪我をした時、強くぶつけた時、思わず患部に手を当てますよね。

これはマザーハンドと呼ばれている現象です。

患部をさすることで痛点を麻痺させ、痛みを緩和させているのかもしれませんし、まだ科学では観測・実証されていない力が出ているのかもしれません。



いずれにしても私たちは経験則から、手をかざすことで痛みを緩和できることを知っています。



それでは掌に力を集め、体をさすって悪いエネルギーを取り除く方法を紹介します。



①まず心を落ち着けて、合掌します。



②掌に力を集めるよう、悪いエネルギーを祓う力がいただけるよう、神様に祈ります。

この時の神様は、普段あなたが信仰している神様にお祈りしましょう。



特に信仰している神様がいらっしゃらなければ、不動明王にお祈りし力を授かりましょう。

不動明王は、憤怒の形相で邪を祓い、炎をもって魔を浄化する力をお持ちです。



気が通りやすい体質の人なら、重ねた掌の温度が上昇するはずです。

本来なら人の意思で体温を上げることなどできないはずなのですが、不思議なことに本当に手の温度が上がるのです。

掌に熱が感じられない時はこすり合わせて、摩擦で熱を起こしてください。



ほどよく熱を感じるようになったら、その掌で頭から下に向けて、ホコリを落とすように軽く叩いて祓っていきます。

肩が凝る、頭が痛いなど具体的な患部がある場合はその箇所を、ホコリを落とすように軽く叩いて祓います。



そして祓ったその場から早々に離れてください。

取り除いた悪いモノから、距離をとるイメージですね。



さらに

「祓い清められました。ありがとうございました!」

と心の中で感謝の気持ちを言います。

神様への感謝を言葉にすることで言霊の力も加わるのです。


あとがき

外出先で霊障に見舞われた時の対処法を紹介しました。



上記の対処法を行ったとしても、体力の回復に時間がかかる場合があります。

『魔女の不思議展』で痛みの原因が拷問器具にあるかもしれないと思った私は、足早にその場を離れました。

対処法が十分でなかったのか、それとも拷問器具にこもった念が強かったのかはわかりませんが、それから3日くらいは体の調子が悪かったです。

用事を済ませたら、自宅でゆっくり休むことをおすすめします。



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました!



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