やりすぎコージー 都市伝説・外伝まとめ フリーメイソン・イギリス編

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都市伝説

やりすぎコージー都市伝説外伝のまとめです。



都市伝説の本場にしてフリーメイソン発祥の地イギリス。

Mr.都市伝説こと関暁夫が、都市伝説やパワースポットをひもときながら、あの秘密結社の謎に迫ります。

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フリーメイソン総本部 グランドロッジ

フリーメイソン。

それは、世界最古にして世界最大の友愛団体

しかし具体的な活動内容が非公表のため秘密結社とも言われ、さまざまな都市伝説が多く語られている。

会員数は世界で約300万人いると言われ、



アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントン、

GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサー、

ハワイ王カメハメハ4世



など、世界の著名人、重要人物がフリーメイソンに所属していたと公表されている。



そのフリーメイソン誕生の場所がイギリスだったと言われている。



フリーメイソンとは、

FREE  = 特別に認められた

MASON = 石工職人

を表し、中世ヨーロッパに端を発する、石工職人の組合である。



取材は拒否されてしまったが、フリーメイソンの総本部、グランドロッジには石工職人が作業している姿を描いた絵が飾られているという。

なぜ、石工職人の団体が都市伝説で語られる秘密結社といわれるようになったのだろうか。

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座ると死ぬイス

やりすぎ都市伝説 座ると死ぬイス
北ヨークシャー州・サースク。

その街に“BUSBY STOOP”と書かれたパブが存在する。



首吊りバズビー

1702年、妻の父を殺害し絞首刑となった男の名だ。

バズビーがかつてこのパブの常連で、彼が決まっていつも座っていた椅子にある噂がある。

その椅子に座ると呪いがかかる、災いが起こるとされているのだ。



第二次世界大戦中、イギリスのある部隊の兵隊が運だめしのため、バズビーの椅子に座ってみた。

戦争が終わり、他の部隊の兵隊たちが無事に帰還する中、運だめしに座った兵隊たちは全員戦死したという

またオーナーはこんな話を聞かせてくれた。

空軍のパイロットが2人、飲みに来てバズビーの椅子に座ったところ、数日後、二人とも飛行機のエンジントラブルで亡くなったという。

座った人で、60人は死亡しているというのだ。



バズビーの椅子はこの街にあるサースク博物館が所蔵している。

バズビーの椅子はこの博物館の奥の部屋に展示されており、誰も座れないよう壁に吊るされている。まるで絞首刑となったバズビーのように。

もう30年は誰も座っていないという。



しかし関の目的はバズビーのイスを見に来たのではなく、この博物館の二階に展示されている、あるものを見るためだった。



そこには、フリーメイソンに関する資料や用具が保存されている

会員がつけるバッジやロッジ内の写真、フリーメイソンメンバーの集合写真など。



かつて、各地にはフリーメイソンのロッジが置かれ、そこで儀式や会合が行われていた。

昔ほど大規模なものは少なくなったが、この町でビジネスを成功させるにはフリーメイソンに入らなければ到底無理だったと館長は語る。

そして館長の祖父と父はフリーメイソンだったという。



各ロッジには名前がつけられている。

その街にあるロッジは「ファルコンロッジ」と呼ばれているらしい。



中に入りたいと口にする関に対し、

「無理だろうね、フリーメイソンしか入れないし。

ドアを叩く時に秘密の合図がある

という。



とりあえずファルコンロッジに向かう関。

“MASONIC STREET”(メイソン通り)と看板のある通りの向こうに、確かにファルコンロッジは存在した。

通りに面しない側の壁に、コンパスと定規のマークが刻まれていた。さらにそこには1874年創立、1416番目のロッジだと書かれていた。



さすがの関も、秘密の合図は知らないらしい。


魔女が潜む洞窟

やりすぎ都市伝説 魔女が潜む洞窟
サマセット州ウェルズにあるウーキー・ホール。

そこはかつて魔女が住んでいたと言われる洞窟だ。



事実、1908年に、老婆のものと思われる骨、悪魔の化身とされるヤギの骨、そして魔術で使う道具が発掘され、伝説は真実味を帯びる。

伝説には続きがある。

農作物を枯らし人々を苦しませていた魔女が、聖なる地「グラストンベリー」から来た偉大なる僧侶に石に変えられたという。その石とされるものが洞窟内にある。

確かに人の顔に見える巨大な岩は、苦悶の表情を浮かべ、身をよじるかのように洞窟内で不気味に佇んでいる。


世界最強のパワースポット レイライン

やりすぎ都市伝説 世界最強のパワースポット レイライン
レイラインとは、パワースポットや神殿、遺跡などをつなぐと現れるラインのことをいう。

全世界に見られるもので日本にも存在する。

イギリスで最もパワーを持つレイラインが、聖マイケル島と聖マーガレット教会をつなぐ聖マイケルレイラインと呼ばれるものだ。



そのライン上にあるパワースポット、グラストンベリー

14世紀に建築されたという「大天使ミカエルの塔」が小高い丘の上に建てられており、複数のレイラインが交差する合流地点であるという。

ここには数多くの都市伝説が語り継がれている

丘の頂上でUFOの目撃や、宇宙人との遭遇が報告され、異世界への入り口ではないかとも言われている

そして先に紹介した、ウーキー・ホールの魔女を石に変えた僧侶がやってきたのは、このグラストンベリーなのだ



エーヴベリー

グラストンベリーから80キロ離れたところにある先史時代の遺跡である。

直径350メートルの環状列石は、村を囲むかのように100個の巨石が並び、その内側にも2つのサークルが並ぶ奇妙な構造をしており、作られた目的はいまだ謎とされている。

一番大きな石にある窪みは、その形から悪魔のイスと言われる。その石の周りを100回周ると悪魔の声が聞こえるとの噂もある。



パワースポットをつなぐ聖マイケルレイラインとフリーメイソンにどんな関係があるというのか。



古来より、石とは永遠の生命を持つ物体と考えられていた。

この考えは古今東西を問わず、例えば死者を埋葬する時に、石を置いて墓標とするのはそのためだ。



そんな神秘的な石を加工する石工職人。

レイラインはフリーメイソンによって作り出されたものだった

神秘的な石を加工することによって石工職人は、その力と存在を誇示してきたのだ。



グラストンベリーから来たという僧侶もフリーメイソンだった可能性がある。

人々を苦しめていた魔女を石工職人が打ち負かす。

魔女を石に変えたという伝説のために、奇妙なあの石を作ったのかもしれない。


まとめ

●世界最古にして最大の友愛団体フリーメイソンは石工職人の組合が起源である。

●フリーメイソンの儀式・会合を行うロッジは各地にあり、ビジネスで成功をおさめるためには会員であることが必須条件であった。

●パワースポット、遺跡をつなぐと現れるレイラインでは、UFOの目撃や宇宙人との遭遇など不可思議な現象が報告されている。

●石は、永遠の生命を持つ物体だと考えられ、それを加工する石工職人もまた神秘的な存在だった。

レイラインはフリーメイソンの手によって作りだされたものだった。



やりすぎコージー・芸人都市伝説で語られた都市伝説をまとめています。

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